推拿とは

推拿は中国に古くから伝わる伝統手技で、

漢代以前から基礎体系が確立されていたと云われています。

中国各地の中医大学や中医病院には「推拿科」があり、

一般的に認知されています。

 

「推」には押す、「拿」には掴んで揉むという意味があり、

大きく分けて24通りの手技があります。

 

肩こり、首のこり、腰のだるさ、背中・腕のだるさ、

頭痛、眼精疲労、冷え性・むくみ、イライラ・不安・・など、

心と体の不調を緩和・予防します。 

 

程よい刺激の柔らかな手技でツボ・経絡を捉え内蔵機能を調節し、

全身の血液・リンパの循環を促し、

免疫力・自然治癒力を高めていきます。

全身がポカポカとしてきて、

滞っていた気の流れがスムーズになり、

体の中からすっきりと回復してきます。

 

日々の心身の変化を見過ごさず、

心身ともにバランスの取れた健やかな状態を保っていきたいですね。